ソ・イングク ギャラリー {서인국 SeoInGuk}

歌手&俳優 ソ・イングクのファンブログです。ホットなニュースと映像を皆さんと共有したいです。 一緒にソ・イングクさんを応援しましょう。カテゴリ別に映像をまとめました。ブログに載せてる映像はソ・イングクさんのファンの皆さんがYOUTUBEに公開してくださった映像を使用してます。大切な映像の公開・共有ありがとうございます。{서인국 SeoInGuk}

 
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君を憶えてるレビュー ブログ記事和訳付け

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君を憶えてるは観るたびに色んな事を考えさせてくれてる作品です。それで他の作品に比べても素晴らしいレビュー記事が本当に多かったです。その中で一つを選んで和訳つけましたので紹介します。


「イ・ヒョンが自分を守った力」 

レビュー記事元:cr:growing NAVERブログ

ヒョンとミンはその事件が起きる前までは幸せな子供たちでした。優しいお母さんがいてたくさん愛されました。子供らしい過大的なプライドと効能感を反映してあげ共感し励ましながら育てられました。
赤ちゃんは生まれる時食べ物と親の愛は当たり前に提供されるという前提の元でこの世に来るのです。まだ自分がなんなのか認識できてない始まりですが、母や父は赤ちゃんがまるで人格が完成された一人の人間として接します。

「あら、お腹がすいたの?ちょっと待ってね。えらいえらい。よく頑張ったね。待ってくれてありがとう」もしくは激しく泣いてる赤ちゃんに「たくさん待たされて怒っちゃたの?ごめんね。早くあげるからね。笑ってるのをみると気持ちがいいんだね。ママも笑ってる君を見ると嬉しくなるよ。大好きだよ。あら上手にできたね。すごい!足の力も強くなってすごいね!最高だね!素敵!大変だったのにあきらめないで良く頑張ってねえらいよ。」

母は赤ちゃんの行動に反応し反映してあげるし、赤ちゃんの感情に共感して褒めたり励ましてあげます。
赤ちゃんはこのような親の反映的共感的反応を通して自分の過大性、有能さ、完璧さを確認しながら肯定的自尊感を育てていくのです。
また、赤ちゃんは自分が思うには何でも上手くできる完璧な親に似て自分も親のように万能だと同一化するのです。親との同一化を通して自分の完全さを経験して弱い自分を保護して不安な気持ちを減らしたがるのです。
また、赤ちゃんは理想化された親を真似をしながら一緒にいると親と同じだと感じて自分の存在に対する所属感と安心感を持ちます。
子供の時は繰り返しこのように親からの励ましと信頼と愛情と共感で自分を認識して自分に対した肯定と自尊感を親が見てくれて自分が認識する方法で自我が形成されます。健康に形成された自我は自身の自尊感と自身感で成長して親が自分の面倒を見ることができなくなった時や危機の時でも親が自分を保護してた方法で自らを励ましながら自分を正しい道へ招いて行ける力になります。
※自我感とはプロイドが話す自我を含む用語です。本能、自我、超自我などすべてを含む私が私を感じる私の相対的な感を自我感といいます。

ヒョンは素晴らしい自我感と自尊感を持っていた子でした。
その日その事件が起きる前までヒョンは幸せで楽しかったです。
しかし、父により逮捕された犯罪者からの復讐犯罪により母が殺害され目の前で亡くなりました。
もしかしたら早く治療してたなら生きれたかも知らないと言う思いと
弟と自分を守らなければならなかったので父のカバンのなかにあった拳銃を犯人に向けて撃ったのです。

「タン!...」

ヒョンは人に向けて銃を撃った時の衝撃で倒れて気を失います。
9歳の子供が受け入れ難いその事実を気を失い記憶を消してしまいます。
本能は生きなければならないので受け入れ難い記憶を無意識の中に押し込んで封印してしまったのです。
そしてヒョンはその日の決定的記憶は失ったが母が犯罪者の復讐により殺されてその衝撃で憂鬱で満ちた家の中で自分なりに自分を守って家族を守るために努力します。
世界の全部かのように癒してくれて保護してくれてた母を失った衝撃に対する慰めの時間も持たず家族のために...
喪失と悲しみ憂鬱の感情を自分と分離させて理性的に対処していきます。
吐き出せなかった喪失感と悲しみは日常ではもう子供らしい喜怒哀楽で反応する事ができないようになりました。
ところが人々はその無感覚な子供の表情と感情状態を冷淡だと誤解したりもします。
父から見る時にはそのような息子の姿が理解できませんでした。
母が亡くなったのに表情は悲しみで沈没してないし、あんまりにも落ち着いていて現実の状況を把握し乗り越えて行く姿が理解できなかったのでしょう。
されに記憶を失ったが銃で犯人を撃ち殺した息子が平然な日常を過ごしてる姿からもしかして息子は感情的に問題を持つサイコペス型怪物ではないのか心配し始めます。
さらに最近動物の死体を埋めてる姿も見たのです。
そしてそのような息子への疑いを死体無い殺人魔のイジュニョンにばれてしまいます。

幼いヒョンは母を失ったことでくる大きな悲しみと記憶できないが感情的に憂鬱に残ってる消えてしまった記憶と弟のミンが動物を殺しながら残酷になる姿を見守りながら戸惑ってどうすればいいのか心配で頭が一杯です。
そして、うっかりしがちな父は忘れ物がないのか面倒を見なければならない...
だれも助けてくれなかったし慰めてくれなかったのにすべて自分で父と弟の面倒をみて力にならなければならないと思う責任感を持ってすべてをしようとしてました。
大変なヒョンを慰めも助けにもならなかった父は違う目線で観察してます。
あげくは父は誹謗録に「もしかして僕の息子は怪物かもしらない」と書いたのです。
そんな父に向かって
ヒョンが弟の変化と危機に対して何を言えるんでしょうか?
自分の悲しみと喪失感を慰めてほしいと言えるんでしょうか?
子供のように生きて生きたいので保護してほしいと言えるんでしょうか?
誰にも言えない憂鬱感と悲嘆感で9歳のヒョンはイジョニョンに会うようになります。

「おじさんが怖い?」
「怖くは無く...知りたいです」
「何が知りたい?」
「どうして...こんな人になったの?」
「僕が? どんな人なの?」
「...えと、、他の人とは違う人」

イジョニョンは16話の最後でヒョンが
「...えと、、他の人とは違う人」という言葉で
生まれて初めて理解された感じだったと語ります。
イジュニョンはこの時卵から生まれた赤ちゃんアヒルのようにヒョンに執着し始めるのです。
自分を理解して成長させてくれる人として
もしくは自分を人として唯一に理解してくれるたった一人として...

それで16話の末ヒョンは返事します。
「イジュニョンさん僕はあなたが少しは可哀相です。しかしあなたを理解もしないし、許すつもりもないです。」
この言葉はヒョンはイジュニョンの悲劇は理解して可哀そうだがイジュニョンの行動に対する責任を問う時に理解と哀れや許しは無いと言う意味です。
それでも
このくらいならイジュニョンも満足して幸せだと思います。
それで
「ヒョン、これから私は姿を消すつもりだ。
しかし君は僕を追いかけて
あきらめないで
私を探し出して...」
私を探し出しては
忘れないで私のことを記憶して理解してちょうだいと
そんな君が私を許さないとしても大丈夫。君だから...です。

「アヒルは生まれて初めてみたものを母だと思うの。
死ぬまでそのように思う。なぜか分かる?」
「頭が...だから脳が、すでにそのように認識してしまったからです」
「賢いね、そう、すべての動物には決定的時期というものがある。
脳が成長して完成される時期。
その時期に見て、聴いて、感じたものは簡単に変わらないからね」
「人間は?人間は何年です?」
「大体10年から12年頃?
ちょうど君の歳頃。それが人間の決定的時期なの
そして、私はそれを霊魂が作られる時期だと呼んでる」
「おじさんの決定的時期はどうだったです?」
「私より君の決定的な時期はどう?
私が思うには...
君も
他の人とは違う人らしいんだけど...
辛くはない?
人たちが君の事を理解してくれてる?
父は?...君の事を信じてる?
知りたい...

君がどんな大人と成長するのか...みてみたい」

ヒョンはこの時心理的にとても切迫した状態でした。
世界のすべてのように保護してくれて愛してくれてた母を外部的物理的な事件で失い
その後弟はどんどん怪物のように残酷になって行く
父は自分を怪物かも知らないと疑っている
そんな家でその家の安らぎのために一人でふんばってるヒョンはかなり疲れてるし辛いです。
ヒョンも慰めが必要でどこでもいいから自分の切迫さを打ち明けたいし相談したかったでしょう。
イジュニョンはこのように問いました。
ヒョンの心を慰めて共感しながら暖かく声をかけてくれます。

「私が思うには...
君も
他の人とは違う人らしいんだけど...
辛くはない?
人たちが君の事を理解してくれてる?
父は?...君の事を信じてる?」

母を亡くして初めて自分の気持ちを理解してくれて共感してくれて慰めてくれてるイジュニョンにヒョンは心の中に隠しておいた秘密を打ち明けます。
この状況でだれでもそのようにするしかなかったでしょう。
ヒョンは9歳の子供だったし、現実はとても重く崩れそうだったです。
ヒョンとイジュニョンは周りからの無関心で内在された痛みと寂しさをお互いに理解しあって共感してもらったが今後この出会いは二人の人生に決定的な影響を与えます。

イジュニョンが植えた疑いとイジュニョンとナイショ話をしてるかのように会話をする息子の姿に父は結局息子を地下室へ閉じ込めてしまうのです。

「君からこの世を救うため
そして
この世から君を守るため...」

閉じ込められてこの世から存在がなくなってしまった状況でもヒョンはミンの事を話差無かったです。(動物を殺してる弟がもしかしたら怪物かも知らないし...)もちろん弟と約束したからでもありますが、父に弟を任せることができないからです。
それから1,2回ほど季節が変わってイジュニョンが現れ父を殺してこの世から隔離され監禁されてたヒョンを救出しては言います。

「君がどんな大人になれるのか見たいと言ったその言葉覚えてる?
君は君が願ってるとおりにもなれる
君は僕みたいな人にもなれるし
僕とは正反対のそんな人にもなれる
門は一つではないから
前の門からも出られるし、後ろの門からも出られる
どんな話か理解できる?」

画面上ヒョンは抑えられて複雑な表情でイジュヨンの話を聞いてます。
自分を救うためにイジュニョンは父を殺しました。
そして...それによってこの世に出られたのです。
自分がこの世に出られるために支払ったものはあんまりにもひどいものでした。
そして忘れないで訪れてきた彼が怖い反面複雑な気持ちで自分としては受け入れにくい二重的な感情になんと定義する事のできない状況にヒョンはただ溢れそうな涙をこらえながら唖然としています。

イジョニョンが去っていてからヒョンは弟を探しました。
監禁されてる間ずっと弟のことが心配だったヒョンだったので家の中を全部探してから外にも出ました。
ところが誰かの車に乗せられ連れ去られてる弟
弟が泣きながら助けてお兄ちゃんと叫んでます。
ヒョンは車の後ろを追いかけましたが石に引っかかって倒れて気を失ってしまいます。
父を亡くして...
この世から隔離されながらも守りたかった弟
その弟を目の前で見失ったその日
ヒョンはその日イジュニョンが来たのはもしかしたら自分のためだったかも知らないと
無意識はイジュニョンとのナイショ話を記憶から消してしまいます。
しかし、ヒョンの心の底には父が自分を疑った何かがあってこのような悲劇が起きたのではないかと自分を疑い警戒するようになりました。
ちがうと僕は違うと...僕が原因で父が亡くなり弟を失ったのでは無く父が間違ってたと
僕はそんな怪物ではないんだと...
100%自分ではないとちょっとした疑いも警戒しながら自分を守って父が間違っていたとそれでこのすべては僕のせいではなかったと言う事を証明します。ヒョンは...

なぜなら僕は怪物ではないから!
なぜ?僕は怪物ではないのか?
母が生きている間はヒョンは完璧に良い子で素晴らしい子供だったから
母はいつもヒョンを誇らしく思っていて褒めてくれては良い子だと素敵だと言ってくれました。
それでヒョンは知ってる自分は素敵で誇らしい良い子で弟を愛する子供でした。
母が知ってる自分...そんな自分が本当の自分なんだから
父が知ってる子は自分ではなく父の勘違いで誤解だとヒョンは思います。
もし、母が生きているあいだの僕が僕ではなかと僕は誰なのでしょうか?
母が褒めてくれたとおりにヒョンは母が亡くなってからは弟と父の面倒を見て母のように家族に献身的にしようとしました。それが母が知ってる自分であり自分だと思う姿だからです。
父が自分を怪物と見てこの世から隔離させて閉じ込めたがヒョンは父が知ってる自分は父の誤解だとそのように良い自分を記憶して守ったのです。
しかし、悲劇で一人だけが生き残った罪悪感に自分の痛い感情から分離されて自分自信も他人を見てるように生きるイヒョンは感情的にこの世と疎通してなく論理と理性で生きていく人生を歩みます。

後でヒョンはその時間を止まった時間と表現してました。
止まった時間の間ヒョンはまだ生々しいその時の傷で倒れないように父が知ってる怪物が心の中で飛び出てしまうのではないかと常に警戒して疑いながら生きてきました。

「君の目にはどのように見える?」
「近くから見たらあなた
変だけどそんなに変ではない
腹立たしいがそんなに腹立たしくも無い
怪物ではないと思う
だから
あなた自ら自分をそのように思わないで
そのように思うんだったら...
あなたが間違ってる」

20年間自分をストーキングして疑ってたチャジアンがイヒョンに言います。

「怪物ではないと思う
だから
あなた自ら自分をそのように思わないで
そのように思うんだったら...
あなたが間違ってる」

チャジアンの言葉は慰めではないです。
イヒョンを観察してイヒョン自らも認識して認めるが確信がなかった彼の自我感の正体性を反映して共感しては読み取ってくれたのです。
「あなたはあなたが知ってる通りに格好良くて素晴らしい暖かい人だよ
あなたが知ってる通りにあなたは怪物ではない
あなたが思ってるのがあってるよ。あなたは怪物ではない。
私もあなたと同じ考え
あなたは怪物ではなく格好良くて暖かいひとだよ」

母が亡くなって
誰かが自分を理解してくれて共感してくれたことが無かったヒョンはチャジアンの共感的反映で止まった時間っがもう一度流れるようにし、この世と感情的な疎通を始めるようになりました。

人間は一人で生きて行くぞんざいではないです。
私たちは一生の間近い誰かに共感的な認定と支持を受けながら生きて行く存在です。
私たちを支持して共感してくれてる対象を私もおなじく共感して認定しながらお互いに依存しながら生きるのです。
イヒョンの長いさ迷いと悲しみと寂しさ、自壊感、自責感も
もうチャジアンという対象を通してお互いに疎通され癒されはじめながら
その力で弟ミンを抱えて逆流に飲み込まれながら流されてたその河で前へと前へと向かって進めていける力を得るようになります。

あかちゃんは生まれてその親から愛されて認められて共感的に理解されて反映されながら自分を理解して認識して自分を作って行きます。このように健康に作られた自分は今後この世で生きていく力を自分の内部から取り出せるようになります。イヒョンは9歳以前母と結ばれた関係が健康で自分の正体性を守りだして成長させて危機を克服させたのです。
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Comments

ありがとうございますm(_ _)m
こんばんは(≧∇≦)

長文の和訳を、ありがとうございます。

そう!そう!その通り!そういうことかぁ〜!と、
読みながら思いお起こしました。

たくさんのドラマを観ていますが、
あ〜面白かった、と、通り過ぎていく作品と。
何回も何回も見直してしまう、心に残る作品がありますね!

君を憶えてる。この作品に出会えて良かった!
さあ今日ば何話をリピしようかな?(笑)

こんにちは、さとちゃん!さん
韓国語で書かれてるすばらしいレビューがとても多くて読むたびに感心してるばかりでした。
うんうんと頷きながらもこのように表現できない自分がもどかしいばかりで何とかキミオボファンと一緒に共感したく訳つけしてみました。
キミオボは観るたびに新しいものに気が付いたりしますね。
あるときにはストーリだったり演出だったり俳優さんたちの演技だったり、、
どれ一つ足りないものがないほんとうにすばらしい作品だと思ってます。
ドラマファンをたくさん保有してるキミオボですが、視聴率部分では悔しさが大きく残ります。
その分日本ではたくさんの視聴者に愛される作品になってほしいなと思ってます。

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プロフィール

*キラキラ*

Author:*キラキラ*
✩ソイングク✩
*韓国リリース*
1st Mini Album「プルンダ:呼ぶ」
1st Album「Just Beginning」
Special Album「エギヤ My Baby U」
Digital Single「Broken」
Digital Single「Shake it Up!」
ラブレインOST「運命」
2nd Mini Album「Perfect Fit」
応答せよ1997OST「 All For You」
応答せよ1997OST「私達の愛このままに」
Digital Single「君のせいで生きていけない」
1st Single「笑って泣いて」
主君の太陽OST「恐れもせず」
Digital Single「別れ男女」
Digital Single「BOMTANABA」
高校世渡り王OST「帰ってくる道」
Digital Single「君とう季節」
Digital Single「BeBe」
明日、あなたとOST「花」
Digital Single「一緒に歩いて」

*日本リリース*
1st Single「Fly Away」
2nd Single「We Can Dance Tonight」
1st Album「Everlasting」 
1st Mini Album「hug」
Best Album「Last Song」

*作品*
「ラブレイン」キムチャンモ&キムチョンソル
「光化門恋歌」カンヒョヌ
「応答せよ1997」ユンユンジェ
「マイ・ラブリー・ブラザーズ」ユスンギ
「主君の太陽」カンウ
「君に泳げ」チョウォニル
「とあるさようなら」ホォル&アンヨンモ
「高校世渡り王」イミンソク&イヒョンソク
「王の顔」グァンヘ
「君を憶えてる」イヒョン
「38詐欺動隊」ヤンジョンド
「ショッピング王ルイ」カンジソン(ルイ)

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