ソ・イングク ギャラリー {서인국 SeoInGuk}

歌手&俳優 ソ・イングクのファンブログです。ホットなニュースと映像を皆さんと共有したいです。 一緒にソ・イングクさんを応援しましょう。カテゴリ別に映像をまとめました。ブログに載せてる映像はソ・イングクさんのファンの皆さんがYOUTUBEに公開してくださった映像を使用してます。大切な映像の公開・共有ありがとうございます。{서인국 SeoInGuk}

 
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自分でレッテルを剥がした俳優ソ・イングクの力 by Kstyle

インタビュー記事の和訳アップロード本当に嬉しいですね。
今回日本リリイべ参加の前に約40箇所以上のマスコミとインタビューをしたと話したイングクさん。
実際に日本での予約会イベントを終えてジャングルへ出発したその日から物凄い量のインタビューアップされました。
しかもその内容の充実さ!歌手・俳優・自然人としてのソ・イングクに対して様々なお話が聞けてすごく嬉しかったです。
記事を読んでわかったことですが、王の顔が終わり出演俳優やスタフの皆さんと打ち上げ旅行を行って来てから一番最初に入れたスケジュールがマスコミとのインタビューだったそうです。
普通はインタビュー場所と時間を決めてマスコミの方々とインタビューを進めるようですが、今回はイングクさんの方からマスコミの皆さんの方へ直接訪問したそうです。
このようなインタビューのやり方は挨拶を兼ねた新人の方々がよく行うようです。
なのでデビュー7年目に入るイングクさんの方からインタビューのため訪れますと連絡をうけた記者の中では「どうしてですか?」と質問をした人もいました。
その質問にイングクさんは「デビューして6年間、前だけを見て走ってきたので感謝の気持ちを伝えられなかった知人や記者、放送スタッフの方々を訪れながら挨拶を伝えたかったからだ。」と返事してました。

多くのインタビューの中で今回Kstyleさんでアップしてくれたこのインタビュー記事も大好きなもののひとつです。

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自分でレッテルを剥がした俳優ソ・イングクの力…「ターニングポイントは『応答せよ1997』ではなく『ラブレイン』」
10asia |2015年03月07日18時13分 by Kstyle

ソ・イングクという芸能人の人生は面白い。2009年、Mnetのオーディション番組「SUPER STAR K」シーズン1で優勝し、芸能生活7年目に入った時、彼は水木ドラマ、しかも時代劇を引っ張っていく一人前の役者に成長していた。たまたま役者に挑戦したKBS 2TV「ラブレイン」で深い印象を残し、tvN「応答せよ1997」で俳優としての可能性を証明した。「応答せよ1997」以降、MBC「せがれたち」からSBS「主君の太陽」、映画「君に泳げ!」、tvN「高校世渡り王」に至るまで、ソ・イングクは休むことなく演技を続けてきた。その間、「笑って泣いて」「別れる男女」「BOMTANABA」など、歌手としても着実に声を聞かせてくれた。そして、KBS 2TV「王の顔」で初めての時代劇を成功裏に終え、ソ・イングクは絶えずに成長し続ける俳優兼歌手となった。

ソ・イングクにはもうオーディションスターというレッテルも、アイドル俳優というレッテルもついていない。それを可能にした力は何だろう。ソ・イングクは彫刻のようなビジュアルではない。一見すると鋭くて冷たい外見だが、じっと見ると暖かさが感じられ、誠実な印象を与える。様々な感情が交差するビジュアルであるため、演技をするにふさわしい器だといえる。ソ・イングクはその良い器を努力や謙虚さ、何よりも周りを照らす明るいエネルギーで満たしている。「明るいふりをする必要がない人になりたい」という一人の人間としての彼の目標を聞いて、ソ・イングクの力を感じた。

―2012年、KBS 2TV「ラブレイン」で演技を始めた。それから2年が経った昨年、「王の顔」で「2014 KBS演技大賞」の新人賞を受賞した。感想を聞かせてほしい。

ソ・イングク:妙な気分だった。2年ぶりにKBSのドラマに出演して新人賞候補に挙がっただけでも不思議なのに、受賞まですることになって本当に不思議な感じだった。あの時、上手く対応しなければならなかったのに、MC中に突然受賞することになって……。それでも、受賞の感想はそれなりに上手く話せたと思う。MCをしていたからか、一人ひとりに感謝の挨拶をするには時間が足りないのではないかと心配になった。一人ひとりについて話したら本当に重要な人の話はできないと思ってまとめて話したが、それが良かったと思う。

―初の時代劇挑戦作でもある「王の顔」が終わったが、満足度は?

ソ・イングク:自分に高い点数を与えたい。初めての時代劇なのに上手く演じられたという意味ではなく、大変だったのに文句の一つも言わずに最後まで楽しくやれたと思うからだ。

―光海(クァンヘ)は実存の人物だ。ソ・イングクが表現しようとした光海はどんな人だったのか?

ソ・イングク:光海を演じながら最も力を注いで表現した部分がいくつかある。一つは成長期だ。光海の成長に伴ってその年齢に合う姿と行動、じっとしている時の息をする姿まで表現したいと思った。光海は実存の人物で、今になってようやく再評価されている人物だ。様々な評価を受ける光海の姿を見せたかった。彼については色んな話があるじゃないか。暴君だったという話や実利主義を追求していたという話もある。もちろん、僕が主人公だから良い話をするしかないが、自分の大切な人を守るために剣を抜く姿を視聴者が見た時、「本当に悪い人なのかもしれない」「荒々しい人なのかもしれない」と思わせたかった。光海の二面性を見せたかった。

―二面性を見せるための感情表現はかなり難しかったと思う。

ソ・イングク:その間の線を守るのが難しかった。どこまで表現するかが光海を演じる上でのカギだった。僕の表現が上手く伝わるだろうかという心配も強かったが、意図したことを視聴者がよく理解してくれた。

―時代劇を撮影しながら大変だった点は?

ソ・イングク:言葉では隠すが、眼差しで表現しなければならないような時代劇の妙味が演じる立場としては大変だった。感情が爆発しそうでもじっと我慢して話す姿や感情を極端に爆発させる姿が現代劇とは違って表現するのが大変だった。時代劇は笑いながら話す言葉の中に重みがある台詞が多い。どうやってその重さを伝えるかに対する境界についてもたくさん悩んだ。

―イ・ソンジェとはドラマやバラエティで数回共演したので、息がぴったり合ったと思う。

ソ・イングク:ソンジェ兄さんは演技を直接教えてくれるというよりは、アドバイスをたくさんしてくれるタイプだ。例えば僕が怒るシーンで王として大臣たちに怒る姿と一人で怒る姿の違いについて悩んでいたところ、ソンジェ兄さんが怒り方の色んな印象についてたくさんアドバイスしてくれた。ソンジェ兄さんは存在しないシーンに関して「ああしろ、こうしろ」と言わない。それよりも、僕の演技を尊重してくださる。

―「王の顔」の記者懇談会で、「イ・ソンジェ兄さんはカメラの裏でも同じように演技をしてくれる。感情をずっと消費し続けるのは大変なはずなのに、同じようにやってくれて、僕も感情を維持することができる。本当に感謝している」という言葉が印象深かった。

ソ・イングク:ソンジェ兄さんには本当にたくさんのことを学んだ。ドラマの中にソンジェ兄さんが死ぬシーンがある。そのシーンの僕単体が映る時もソンジェ兄さんは本当に目を開けて死んでいるかのように演技をしてくれた。カメラが撮っているわけでもないのに、僕の感情のために涙を流しながら目を開けたまま死んだふりをしてくれた。第3話でも泣くシーンがあったが、その時はソンジェ兄さんがカメラのすぐ後ろにいて目を合わせることもできなかった。それでもソンジェ兄さんはカメラの後ろからその感情をずっと演じてくれていた。だから、僕も涙を流すことができた。3時間ぐらい号泣する演技ができたが、すべて先輩のおかげだ。相手俳優が上手く演じられるように手伝う方法や、呼吸するという感じをソンジェ兄さんを通じて学んだ。

―ヒロインのチョ・ユニも初の時代劇だった。一緒に挑戦する立場としてお互いにたくさん励ましたか?

ソ・イングク:時代劇の口調について一緒にたくさん悩んだ。時代劇は言葉の最後のトーンを上げるか下げるかによって言葉の感じが全然違う。ドラマの前半は謹厳な姿を見せる前だったから、威厳というよりは軽い感じで表現したが、それでも王子なのでどうした方がいいだろうとたくさん話し合った。

―「王の顔」の光海は壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の前後で変わる。成長期を見せるために努力した点は?

ソ・イングク:壬辰倭乱の前と後の光海についてたくさん考えた。その結果、壬辰倭乱の前は幼い感じがしつつも賢く優秀な雰囲気を出した。でも、壬辰倭乱の後は冷徹かつ断固とした感じを見せようとした。大変なことを経験した後の人は眼差しが変わるということを見せたかった。


―「高校世渡り王」の次回作として「王の顔」を選んだのは意外だった。

ソ・イングク:「高校世渡り王」の撮影が終わる前に「王の顔」のシノプシス(ドラマや舞台などのあらすじ)をもらった。何も考えず読み始めたが、本当に面白かった。早く次のページを読みたいと思うぐらいだった。だから、撮影が終わると急いで帰ってシノプシスを読み続けた。

―時代劇であることにプレッシャーはなかったのか?

ソ・イングク:プレッシャーはあった。時代劇に出演している自分の姿がまだ検証されていなかったので、他の人に色眼鏡で見られるのではないかと悩んだ。でも、心配よりもっと心を開いて僕を見てくれた視聴者が多く、第1話が放送された後はたくさん力をもらった。

―多くの作品に出演し、様々な役を演じた。今後演じてみたい役は?

ソ・イングク:本当に限りないと思う。だから、役者という職業は魅力的だ。でも、その中でも悪役を演じてみたい。時代劇の場合は普段感じられない感情を感じることができて楽しかった。先輩たちから今の僕の年齢にできる演技をすることが天運だと言われた。あと1年が過ぎたら、制服も着られなくなるだろう。一つの楽しみとして着ることはできるけれど……今の自分の年齢に合うものを享受する特権も欲しい一方で、演じてみたい悪役もある。本当にサイコパスの感じがする役や、本当に平凡な人なのに好奇心をくすぐるような役を演じてみたい。

―今まで演じたキャラクターの中で一番難しかったキャラクターと余韻が残るキャラクターは?

ソ・イングク:掴むのが難しかったのはKBS 2TV「王の顔」の光海役で、役から抜け出せなかったのは「高校世渡り王」のミンソク役だ。実は、まだ光海役から抜け出せないままだ。ミンソクの場合、僕の性格と本当に似ていた。100%とは言えないが、ミンソクとヒョンソクの一人二役を演じながら、ロングテイクシーンがとても多かった。演劇のように呼吸が長かったので、余韻が残ったようだ。

―「高校世渡り王」ではミンソクとヒョンソクの一人二役を演じたが、特殊な撮影法まで行った。

ソ・イングク:一人で撮影に挑んだ。ハハ。これで良いのかなと疑問を抱いた。前に相手役がいなかったので。僕一人で演じ、その演技に合わせて台詞を言うことに違和感があったが、新鮮な経験だった。

―「高校世渡り王」でプレゼンテーションをするシーンやギプスキスシーンがソ・イングクさんのアドリブだったことで話題になった。もともと瞬発力があるのか?

ソ・イングク:ハハ。地の文にプレゼンテーションをするシーンと書いてあったので、音楽だけが流れるんだろうと思って何も準備しなかった。でもプレゼンテーションをした方が良いと思ったので、お笑い番組で出た男性が女性のショッピングについていくのは地獄に行くのと同じという言葉が思い浮かんだ。そのことが良い評価を得たようだ。ギプスキスシーンは、腕にギプスをしていて邪魔だったので、つり包帯を取り外したかった。包帯を外したらおかしいかな? 首の後ろに回そうかな? 色んなことを考えた末にあのキスシーンが生まれた。今回の「王の顔」ではアドリブができなかった。アドリブをやりたかったけれど、このドラマで甘草役(適材適所に登場し、潤滑油の役割を果たす俳優)は他にいたし、恋愛シーンも静的な感じに演じた。

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―ソ・イングクさんは才気あふれる俳優と評価されている。

ソ・イングク:ドラマの撮影現場で雰囲気を盛り上げようとした行動で才気あふれる俳優と言われるようになったようだ。良く評価してくださった。だからなのか、これまでやってきた作品は常に楽しかった。

―役者として自分を評価するならば?

ソ・イングク:まだまだだ。演技の深みがまだまだ薄い。自分が表現したことに自信を持たなければならないが、自惚れてはいけない。僕は自分自身に課題をたくさん出す方だ。完璧主義者ではないが、自分のことに最善を尽くしている。

―歌手ソ・イングクの姿はいつ見ることができるのか?

ソ・イングク:先日、小さなミニコンサートを行った。対外的な活動はまだないが、最近自分のことを話したくなった。誰かの話を代弁する歌手ではなく、自分のことを歌う歌手になりたい。一人で作業をしている。僕の話を皆に聞かせるのは時間がかかるかもしれないし、逆に時間がかからないかもしれない。ファンたちに、待つことはできるけれど、あまり遅くならないようにと言われた。ハハ。

―多くの方々がソ・イングクの人生のターニングポイントとして「応答せよ1997」を選んでいる。ソン・イングクさんが考えているターニングポイントは?

ソ・イングク:僕が初めて挑戦した作品が「ラブレイン」だった。「応答せよ1997」は多くのことを感じさせてくれた作品だったが、「ラブレイン」が一番大きなターニングポイントだった。それまでは演技ができると考えたことはなかった。僕なんかが身の程知らずに……演技を始めさせてくれたこと自体が一番大きなターニングポイントだった。

―ソ・イングクさんの究極の目標は?

ソ・イングク:いっぱい食べて元気に暮らすこと。ハハ。周りの人々とトラブルなく幸せに暮せたら楽しいと思う。近所の人とも仲良くして、もし今日パーティがあったら、近所の人に「パーティで一緒にお食事でもいかがですか?」と言える人生。人生自体が楽しかったらいいなと思う。そのような楽しさが顔に出てほしい。明るいふりをする人になりたくない。

元記事配信日時 : 2015年02月23日07時00分 記者 : パク・スジョン、写真提供 : Jellyfishエンターテインメント、翻訳 : ナ・ウンジョン、チェ・ユンジョン
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プロフィール

*キラキラ*

Author:*キラキラ*
✩ソイングク✩
*韓国リリース*
1st Mini Album「プルンダ:呼ぶ」
1st Album「Just Beginning」
Special Album「エギヤ My Baby U」
Digital Single「Broken」
Digital Single「Shake it Up!」
ラブレインOST「運命」
2nd Mini Album「Perfect Fit」
応答せよ1997OST「 All For You」
応答せよ1997OST「私達の愛このままに」
Digital Single「君のせいで生きていけない」
1st Single「笑って泣いて」
主君の太陽OST「恐れもせず」
Digital Single「別れ男女」
Digital Single「BOMTANABA」
高校世渡り王OST「帰ってくる道」
Digital Single「君とう季節」
Digital Single「BeBe」
明日、あなたとOST「花」
Digital Single「一緒に歩いて」

*日本リリース*
1st Single「Fly Away」
2nd Single「We Can Dance Tonight」
1st Album「Everlasting」 
1st Mini Album「hug」
Best Album「Last Song」

*作品*
「ラブレイン」キムチャンモ&キムチョンソル
「光化門恋歌」カンヒョヌ
「応答せよ1997」ユンユンジェ
「マイ・ラブリー・ブラザーズ」ユスンギ
「主君の太陽」カンウ
「君に泳げ」チョウォニル
「とあるさようなら」ホォル&アンヨンモ
「高校世渡り王」イミンソク&イヒョンソク
「王の顔」グァンヘ
「君を憶えてる」イヒョン
「38詐欺動隊」ヤンジョンド
「ショッピング王ルイ」カンジソン(ルイ)

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