ソ・イングク ギャラリー {서인국 SeoInGuk}

歌手&俳優 ソ・イングクのファンブログです。ホットなニュースと映像を皆さんと共有したいです。 一緒にソ・イングクさんを応援しましょう。カテゴリ別に映像をまとめました。ブログに載せてる映像はソ・イングクさんのファンの皆さんがYOUTUBEに公開してくださった映像を使用してます。大切な映像の公開・共有ありがとうございます。{서인국 SeoInGuk}

 
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「好きな韓国人男性俳優」結果発表!by週刊女性PRIME

ニュースサイト週刊女性PRIMEにて7月25日から8月3日まで実施したアンケートより集計。有効回答5536件
記事元:<好きな韓国人男性俳優>

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この週刊女性からのアンケート思い出しました。これ好きな俳優枠だけではなくアンケートの項目がすごく多かったですよね。好きなアイドルグループとかアイドルグループで末っ子は誰が一番好き?とか、、正直グループ名とそのメンバーの名前もまともに覚えてないのに末っ子が誰なのかまで聞かれてるとぶつぶついいながら必死に探して記入してたのを覚えてます。 諦めずアンケートに参加してよかった ちなみのアンケートってこれでした。

取り上げられた皆さんのコメントの内容もとても素敵ですが、年齢層もすばらしい!10代から60代まで幅広い年齢層の韓ドラマファンの皆さんに認められ愛されてるようで嬉しいです。

記事より
3位 ソ・イングク(272票)

「演技が上手で、特にキスシーンには毎回惹かれる。歌も上手で、心地よい声の持ち主です」(10代・学生)

 3位は、ドラマで見せた“美しすぎるキス顔”が話題になったソ・イングク(29)。

「歌も演技もうまく、また彼のインタビュー等で発する発言が等身大で率直で、素敵です。そして何よりもカッコいい!」(20代・会社員)

 本誌のインタビューでは、高校時代の思い出を話してくれたことも!

「演技の奥深さと、どんな役でもそのキャラクターをわかりやすく視聴者に届けてくれる演技者です。人柄の良さも相まって、見ていて信頼できると感じます」(60代・主婦)

「自分の子ども以外で、こんなに夢中になるなんて」(50代・主婦)

「シニカルな詐欺師からラブリーでワンコみたいな財閥の御曹司を、たった1ヶ月しか時間をおかずに演じ分けられるのは、彼しかいない!」(20代・会社員)
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純粋で、セクシーな俳優 ソイングク feat.韓国TVドラマガイド Vol.72

ラブコメはやはり最強ですね(ジョンドDVDリリースの時と比べてもww) 
久しぶりのぐく表紙は本当に嬉しいですこれはもう即ぽちでしょう なにより「純粋で、セクシーな俳優」←このフレーズはとにかくぐくにぴったりだし巻頭特集「ソイングクの履歴書」これもすごく楽しみ

そしてルイのDVDケースが可愛すぎる件!!
個人的にぴんくぴんくの可愛い系よりクールセクシー系押しなんですが、ルイワン君のDVDケースは本当に可愛くて綺麗だと思います 
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それになんとBOX-2初回限定特典は100Pの特製ブックレット! はぁ、、これは欲しいなぁ・・・ずるい!
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ソ・イングク、BSカンパニーと専属契約

いよいよ発表されましたね。慎重に考えて上で決めた事でしょう。新生の会社なのでよくわかりませんが、これからイングクさんと共に成長していくことを願います。
イングクさんにとって今はまだ色々と大変な時期ですが、きっとイングクさんらしく乗り越えていけると思います。イングクさんを道のりをこれからも応援していきたいと思います。



記事元:kstyle.com
ソ・イングクがBSカンパニーと専属契約を締結した。

7日、BSカンパニーは「ソ・イングクと専属契約を締結した」と明かした。同事務所にはハン・チェヨン、イ・シオン、4Minute出身のホ・ガユン、ペ・ユラム、コ・ジュン、キム・ソギョン、キム・ソンチョルなど、多彩な魅力を誇る俳優陣が所属している。

Mnet「SUPER STAR K」で最初の優勝者に輝き大衆から注目を集めたソ・イングクは、2009年「呼ぶ」で華麗に歌手デビュー。

その後「走ってきて」「愛してる U」「My Baby U」など多くのヒット曲を発表し、歌手として精力的な活動を続け、2012年にはKBSドラマ「ラブレイン」に出演し俳優としての活動をスタートさせた。

その後「応答せよ1997」の主人公ユン・ユンジェ役にキャスティングされ、爆発的な人気を集めて俳優としての地位を固めた。

昨年には人気のまま放送が終了したドラマ「ショッピング王ルイ」で活躍し、視聴率返り咲きの記録を達成、話題を集めた。

ソ・イングクは「新しい所属事務所と共に、これからより良い姿を見せたい。今後さまざまな活動を行うので、楽しみにしていただきたい」と、新天地からの活動を控え所感を述べた。

2017年08月07日17時31分

BS カンパニー関連情報 

公式HP:http://bscompany.asia/
公式instagram:https://www.instagram.com/bs.stagram/
公式POST:http://post.naver.com/my.nhn?memberNo=35450008

「スポーツソウル」メディアとエンターテイメント事業の結合を検討…芸能企画社株式投資検討中
2016-10-14 13:50

記事元:etoday.co.kr
3月決算の法人スポーツソウルが第1四半期の黒字転換に自信を見せメディアとエンターテイメント事業の結合を検討している。
14日スポーツソウルによると、同社は最近、成長性と可能性が高いエンターテイメント会社の株式の買収を検討している。これは、長い期間蓄積されたエンターテイメント事業ノウハウを活用する方案の一つとして分析される。
スポーツソウルの関係者は、「第1四半期(4〜6月)の個別ベースの営業利益9000万ウォンを記録し、黒字転換したのは、メディア事業関連黒字転換という点で意味するところが大きい」と述べた。
この関係者は引き続き 「新規成長事業でエンターテイメント関連事業の推進を積極的に検討している」とし「これはスポーツソウルが持っているエンターテイメント体験をもとに、収益性拡大の基盤を用意するという戦略だ」と説明した。
スポーツソウルは7日イ・シオン、ホ・ガユンなどが所属している芸能企画会社BSカンパニーと契約を締結し、今後の共同事業の枠組みを用意した。事業進行経過の推移を見ながら、本契約するかどうかを確定する方針だ。
BSカンパニーは、2016年9月に設立された新設法人である。所属芸能人イ・シオンはSBS「朝鮮猟奇芸能社」20部作に出演中JTBCドラマ「マンツーマン」16部作、MBC「本当の男」などで活動中だ。ホ・ガユンは4minute出身で、最近演技者に転向して、ドラマでの活動を準備中だ。

BSカンパニー側は今後専属芸能人を拡大する計画であり、現在の契約が間近に迫った芸能人も多数あると明らかにした。特に、ジャン・ドゥボンBSカンパニー共同代表理事は長年俳優ウォンビンのマネージャーとして活動しマネジメント経験が豊富なことで評価されている。
スポーツソウルの関係者は、「BSカンパニーが新設法人が、ジャン・ドゥボン代表取締役の能力を高く評価している」とし「エンターテイメント体験とかみ合っスポーツソウルの収入の多角化に大きく貢献できるものと期待される」と述べた。

ソ・イングク、Jellyfishエンタと契約終了


いよいよ公式発表されましたね。今後のことに関してはまだ発表されてませんが、これからもイングクさんを応援していきたいと思います!長い間本当にお疲れ様でした!

kstyle.comより
歌手兼俳優のソ・イングクとJellyfishエンターテインメントの専属契約が満了になった。
Jellyfishエンターテインメント(以下、Jellyfish) の関係者は4日、10asiaに「ソ・イングクと議論の末、それぞれの道を行くことに決めた」とし「ソ・イングクを応援する」と明らかにした。
2009年に放送されたMnet「SUPER STAR Kシーズン1」で優勝したソ・イングクは、2010年に最初の所属事務所としてJellyfishを選び、これまで7年間苦楽を共にしてきた。
ソ・イングクは、歌手活動だけでなく、OCNドラマ「元カレは天才詐欺師~38師機動隊~」、MBC「ショッピング王ルイ」など演技活動を成功させ、俳優としての地位を確立した。
3月28日に陸軍現役で入隊したが、入隊4日で帰宅命令を受けた。以後、二度再身体検査の結果、左足首の骨軟骨病変による兵役免除(有事時出勤) の処分を受けた。
2017年08月04日20時02分

ソ・イングク「僕以外の『元カレは天才詐欺師』も期待…スネちゃうけど(笑)」kstyle interview

@kstyleさん!!素敵なぐくたま本当にありがとうございます!!それにこんな高画質!もう幸せですぅ

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記事元: ソ・イングク「僕以外の『元カレは天才詐欺師』も期待…スネちゃうけど(笑)」kstyle.com

――シナリオを読んだ時、どんな点に惹かれましたか。

ソ・イングク:「元カレは天才詐欺師~38師機動隊~」の台本を読んで、ただただ魅了されたんです。こういうところに惹かれたというより、内容そのものがとても面白いと思いました。それに、詐欺を働くのに公務員とコンビを組むというのがとても新しいなと感じました。そして、ヤン・ジョンドというキャラクターには、台本を読んでいるだけでもセクシーに感じられるほど惹かれるものがあったんです。だから演じてみたいと強く思いました。

――天才詐欺師ヤン・ジョンドを演じてみて、意識したことはありますか。

ソ・イングク:ハン・ドンファ監督は演技のトーンについて、「もしも役作りをしてきたのなら、20%ほど力を抜いて演じてほしい」と僕たち出演者に話してくれました。「ある人にとっては、演技や表現がつまらない、伝わってこない、もっと心に響くような演技をしてほしい、演技が下手だと思われるかもしれない。でも、このドラマの全体的なトーンや色は、重たい時は重たく、かつ現実的に描きたい」というお話でした。僕たちがドラマを見て驚いたり笑ったりする時というのは、ドラマならではの要素よりも日常的なものだと思うんです。平凡というか。まさに平凡な姿を見てもらおうと、出演者、スタッフ、脚本家で話し合いをしました。たとえば、ジョンドが詐欺師たちを集めて作戦の概要を説明する時、他のドラマではテンポだとか、スピード感だとかが速くなると思います。でも「元カレは天才詐欺師」では、ゆっくりと話しています。テンポとかにはあまり気を使っていません。実際、会議をする時に、ドラマのようにバーッと話したり、意見をぶつけ合ったりしませんよね。静かでしょう? そういった点を意識して演じました。ヤン・ジョンドもそうだし、ペク・ソンイルもチョン・ソンヒも、すべての登場人物がどこかに実在していそうなキャラクターです。隣のビルで働いていそうだと感じてもらえるような演技を心がけました。そしてヤン・ジョンドは心に痛みを抱えています。詐欺師になりましたが、心の痛みを絶妙に見せていかなければいけないなと思いました。詐欺を働いている時はまったく見せないけれど、1人でいる時のまなざしや表情に切なさを漂わせる。そのように演じることで、ヤン・ジョンドと視聴者の皆さんたちとの距離感を縮めていきました。

――詐欺師というキャラクターがら、参考にした作品などはありましたか?

ソ・イングク:これまでとは違う姿を追求しました。先ほどもお話ししましたが、詐欺を働く時の話すスピードだとかも、じれったい感じがするかもしれません。でも、それが監督の狙いだったんです。演じていた僕は、とても不安でしたけどね。それでマ・ドンソク先輩に「盛り上がりに欠けるのでは? 面白くないのでは?」と言ったら、先輩は「すごく楽しい。これまでのイメージを覆すような詐欺を見ているようで新鮮だ」とおっしゃったんです。なので僕も監督を信じて、僕自身もいろんな研究をしながら演じていました。


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「僕に詐欺はムリ…僕はウソがすぐにバレてしまうんです(笑) 」

――このドラマはトリックが登場しますよね。視聴者を惑わせつつも痛快な気分にさせてくれました。演じているソ・イングクさんにとっては、状況を整理しながらつじつまを合わせていく必要があったのではないかと思うのですが、難しいことはなかったでしょうか。

ソ・イングク:結論から言ってしまうと、台本にはすべて書いてあるんですよ。先ほどもお話ししたように、セリフのテンポや演技のトーンを控えめにしてダラダラと演じていたら、見ている人はもどかしい思いをするかもしれません。そういう部分をハン・ドンファ監督はうまく演出してくださいました。ある状況で詐欺を働いていながら、別の状況ではピンチに陥っている。そんなふうに、演出的な部分ではスピード感が生かされていました。演技のスピード感はそこまでなかったんですけどね。なので、監督はとても素晴らしいと思います。

――大変だったのはどういう点でしたか。

ソ・イングク:いちばん大変だったのはセリフですね。詐欺師なのでセリフの量が多いんです。自然な言い回しにするには、セリフを完全にのみこんでいなければなりません。それに尽きるんですが、撮影が進んでいくと徹夜で作業することもあります。そうなると、より集中しなければなりません。そんな時、共演者の皆さんや監督、スタッフの方々が気を使ってくださいました。自然な言い回しができるように、セリフを覚える時間をくださいとお願いすることができたんです。

――ヤン・ジョンドと似ている点、似ていない点はありますか。

ソ・イングク:ヤン・ジョンドは詐欺の天才ですよね。僕に詐欺はムリです。もちろん僕だってウソはつきますし、皆さんも同じだと思います。だけど、僕はすぐにバレてしまうんです(笑) すぐ周りに気づかれてしまいます。それにヤン・ジョンドはひょうひょうとしていますが、行動力がありますよね。行動力やリーダーシップがあります。でも僕には行動力やリーダーシップがあまりありません。自分がしなければいけないとなれば、必死にというか、頑張って引っ張っていくタイプです。そのあたりは少し似ています。それから、ヤン・ジョンドは自分の人生を賭けて挑んでいきますが、その勇気はすごいと思います。僕にも人生を賭けた時がありますし、これからも賭けていくつもりですが、ヤン・ジョンドほど勇敢ではありません。もちろん詐欺は犯罪ですが、それだけの勇気を出せるのはカッコいいと思います。

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「マ・ドンソクさんと最終話まで恋人のようにくっついていました」

――ソ・イングクさんが選ぶ印象的なシーンや名シーンを教えてください。

ソ・イングク:どのシーンもよく覚えていますが、カーチェイスのシーンが印象的でした。2話に登場しますよね。あのシーンを撮影するのに3日も費やしました。多くの人と時間をかけて撮ったんですが、とても苦労しましたね。道路を封鎖するので、市民の皆さんの協力も欠かせませんでした。それでも楽しい経験でした。クロマキー撮影もありましたし。車が回転するシーンは僕にはできないので、プロの方も来ていました。回転する車の下にはレールが敷かれているんです。面白かったのは、事故が起きた時のように急回転しなかったことですね。スタッフが手動で回すんですよ。ある程度回ったところから演技が始まるんです。演じている時は果たしてこれで大丈夫なのかと思ったんですが、完成されたシーンを見たらとてもリアルでした。そういった点が面白かったです。あとは詐欺を働く時ですね。いろんなキャラクターに変身しましたよね。どのキャラクターも印象的でしたが、変身するたびにワクワクしました。「元カレは天才詐欺師」というドラマを撮っているのに、ミニコーナーを撮っている気分だったんです。なので、どのキャラクターも魅力的でしたし、どのシーンもよく覚えています。

――ペク・ソンイル課長役のマ・ドンソクさんや、元カノ役のスヨンさん、アン・ネサンさんといった個性的なキャラクターを演じた皆さんと共演してみていかがでしたか。また、皆さんの印象などを教えてください。

ソ・イングク:やっぱり、いちばん印象深かったのは、他でもないマ・ドンソクさんです。最終話まで、まるで恋人のようにくっついていましたし、お互いの目を見て演技することも多かったですからね。ドラマを見ていただけると、2人の間に何とも言えない感情があるのを感じてもらえると思います。ドタバタもしてますしね。どちらの役も、とても楽しいキャラクターでした。2人のダイナミックさが、僕たち俳優にも伝染するんです。演じているから当然なんですけどね。ドンソクさんはいつもフォローしてくれて、話も聞いてくれて、リードもしてくれました。そのおかげで、面白いシーンがたくさん生まれたと思います。そして、チェ・ソンヒ役のスヨンさんは、とてもサバサバしているんです。カッコいい女性という言葉がピッタリです。面識はそんなになかったんですが、撮影中や一緒のシーンではたくさん話をすることができました。キャラクターやシーンについて深く話してくれるので、素晴らしい俳優だなと思いました。それから、詐欺師のメンバーたちも印象に残っています。メンバーたちが精肉店に集まると、楽しいことばかりでした。撮影の邪魔になるほど騒いだり、ふざけたりしていたんですが、監督は自由にさせてくれました。仲間として自然なやりとりを演じなければなりませんからね。集合をかけたヤン・ジョンドは全員のことを知っていますが、その他のメンバー同士はほとんどが初対面です。最初は殺伐とした雰囲気ですが、少しずつ距離が縮まってきます。メンバーたちの相乗効果で生まれるエネルギーが、視聴者の皆さんに伝わればいいなと思っていました。メンバーたちの距離感はつまり、俳優たちの距離感なんです。監督のおかげで、うまく演じられたと思います。

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「リアルさが多くの人を魅了した作品…痛快な気分になれるドラマ」

――「元カレは天才詐欺師」ならではの現場の雰囲気について教えて頂けますか。現場を引っ張ってくれていたのはどなただったのでしょうか。

ソ・イングク:雰囲気はとてもよかったです。今回は女優さんが少なかったですよね。ドラマの色からして男性が多かったんですが、何て言えばいいかな……、ずっとしゃべっていました。マ・ドンソクさんを筆頭に、おしゃべりばかりしていました。僕たちをリラックスさせようと面白い話をして笑わせてくれていたんです。とても感謝しています。僕だけでなく全員が、マ・ドンソクさんに感謝していると思います。

――どんなことを話されていたんですか。

ソ・イングク:いろいろです。特にこれというわけでもなく、ただ話している時ってあるでしょう? 詐欺のアイテムでガラケーを使っていたんですが、この機種は何年前に出たやつだねとか。すごくコンパクトな携帯を見つけては、「これじゃ話せないよね」とふざけてみたり。そんなことをしていました。

――元カノのスヨンさんを見つめるまなざしも印象的でした。ソンヒと再会した時もお互い昔の気持ちを引きずっているままなのが伝わってきましたが。

ソ・イングク:気持ちが変わらないのは自然なことだと思います。ジョンドもソンヒも別れたいと思って別れたわけではなく、別れざるを得ない状況だったので余計につらかったはずです。再会した時も、吹っ切れているとは思えませんでした。僕は自然な感情の流れに任せて演技をするほうですが、ストーリーがしっかりと書かれていたので、視聴者の皆さんにも伝わったのだと思います。

――「元カレは天才詐欺師」はOCNチャンネルで歴代最高の視聴率を記録しました。多くの視聴者に支持された理由は何だと思いますか。

ソ・イングク:痛快なストーリーだからだと思います。心の中で誰もが一度は考えることが描かれています。あるドラマでこんなセリフがありました。「人は誰でも悪いことを考える」という内容です。人間なら一度くらいは悪さを考えることがあると思いますが、実際にはしませんよね。もちろん詐欺は犯罪ですが、現代版の義賊という一面もありました。鬱憤がたまっている人にとってはドラマを見てスッキリできたはずです。罰を受けるべきなのに平然と生きている悪い人たちが、ドラマの中で裁かれることで痛快な気分になれたんだと思います。また、キャラクター同士の会話などもドラマっぽくせず、できるだけリアルに描こうとしていました。視聴者の皆さんの心を開いたのは臨場感だったのかもしれません。チームのメンバーたちが集まって作戦会議をしたり、現場で詐欺を働いたりする姿を見て痛快な気分になれたと思うんですが、視聴者の皆さんも僕らと一緒に動いているような感覚になれたんだと思います。そこが新しかったのではないでしょうか。もちろん監督の演出のおかげなんですが、リアルさが多くの人を魅了したのだと思います。

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「歌手も俳優も僕の人生のすべて」

――歌手と俳優の活動を並行されていますが、それぞれの魅力を教えてください。

ソ・イングク:似ているようで違う魅力があります。僕が思う歌手の魅力は、ステージに上がって、自分の思いや誰もが共感できるストーリーをメロディーに乗せて話すことです。歌詞やメロディーを聴いて、一緒に泣いたり笑ったりしながら感情を共有できる魅力があります。俳優は人生を表現できます。あるキャラクターは友達のように感じるし、あるキャラクターは父親のように感じたり、父親の知り合いのように感じたり、兄弟のように感じたり、キャラクターに似ている人が身近にいる面白さがあります。演技をしていて感じる最大の魅力は、この役は僕の周りにいそうだということです。そしてその人の人生を表現し、視聴者と感情の交流をすることで一緒に泣いて笑うことができるんです。演じていて個人的に一番面白いのは、いろんな職業や人物になれるということです。それも大きな魅力です。自分の人生で一度は体験してみたい職業があるし、一度も抱いたことのない感情だってあるはずです。それを体感できるのが俳優だと思います。だから当然、魅力的な仕事です。

――歌手も俳優も楽しんでいらっしゃるのですね。

ソ・イングク:はい。僕の人生のすべてです。

――今回のドラマを通して、演技に対する姿勢や考えなどに変化はありましたか。

ソ・イングク:はい、もちろんあります。ハン・ドンファ監督や脚本のハン・ジョンフン先生とお話しできたことで……。皆さんに見せるものではなく、自分の中での変化がありました。僕が監督や先生に提案したことは、現実的な演技をしたいということでした。でも、どうすればいいか分からなかったんです。どうすればリアルに近づけるのか、どう表現すれば視聴者の皆さんにリアリティーを感じてもらえるのか、その方法が分かりませんでした。先ほどもお話ししましたが、監督は20%の力を抜いて演じろとおっしゃいました。リラックスして演じられたことが、自分でドラマを見ても、視聴者の皆さんの反応を見ても、リアリティーを出せたように思えました。この作品が、僕が提案してきたことはこういうことだったんだと気づかせてくれたんです。そして、演技的な部分と演技的でない部分が共存していたドラマだったと思います。あるシーンでは演技をしているように見えないというような。そのような演技の仕方もあると気づくことができました。

これ!これ!一番のお気に入り
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「ソ・イングクを一切感じさせない俳優になりたい」

――今後はどのような演技をしたいのか、どのような俳優を目指しているのかを教えてください。

ソ・イングク:目標はたくさんあります。俳優仲間と集まってお酒を飲むと、よくこんな話をします。「死ぬ時、すごく悔しい思いをするんだろうね」と。死ぬまでにすべてのキャラクターを演じきれないですからね。すべての仕事を経験できないだろうし、すべての作品に出られないでしょう。なので、死ぬのが惜しいというような話をするんです。そんな話をするたびに感じるのは、自分は欲張りなんだなということです。でも、やりたいことはたくさんあるのに、今すぐやりたいということはありません。もちろん、悪役をやってみたいというような気持ちはありますよ。でも、やりたいことが多すぎるんです。

――俳優としてはどうでしょうか。俳優として目指しているところなどありますか。

ソ・イングク:キャラクターを演じている時に、ソ・イングクを一切感じさせないようになりたいです。そんな俳優を目指しています。

――ドラマの見どころを教えてください。

ソ・イングク:ドラマの見どころは、リアルだということです。もちろん、詐欺は犯罪です。犯罪ですが、リアリティーを感じてもらえると思います。今日のニュースとして報道されそうなくらいリアルです。そして、懸命に生きる人の話です。もちろん詐欺は犯罪ですし、公務員と詐欺師が詐欺を働いて税金を徴収するというストーリーは非現実的ではありますが、現実に起こりそうだなとも思うんです。税金がテーマでなくとも、正義のために詐欺を働くとか。あるいは、詐欺を働いて逃げるとか。脚本家の先生は、ドラマに登場させるエピソードを書くために実際に起きた詐欺事件を調べたそうです。本当にあった話を描いているので、きっとリアリティーを感じてもらえるはずです。俳優たちの息もピッタリで、演技にどこか余裕を感じてもらえるかと思いますが、演出的なところではとてもスピーディーで臨場感もあります。総合的に楽しんでもらえる作品です。

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「僕以外の『元カレは天才詐欺師』も期待…スネちゃうけど(笑)」

――最終話のエンディングを見ていたら、シーズン2があるのかと期待したのですが、ソ・イングクさんはどう感じていますか。

ソ・イングク:僕も期待しました。だから聞いてみました。聞いてみたんですが、本当かどうかは……。言うだけなら何とでも言えますからね。「撮ろう。撮らないと!」と言っていましたが、何も決まっていません。でも僕は撮ると思いますよ。僕以外の「元カレは天才詐欺師」、ヤン・ジョンド以外の「元カレは天才詐欺師」なんかも期待しますね。スネちゃうけど(笑)

――ファンの皆さんにメッセージをお願いします。

ソ・イングク:こんにちは。ヤン・ジョンド役のソ・イングクです。面白い作品ができたと自信を持っています。皆さんにも、きっと楽しんでいただけると思います。リアルなストーリー、スピーディーな展開、俳優たちの自然な演技をご覧いただける魅力的なドラマです。「元カレは天才詐欺師~38師機動隊~」、たくさんの応援をよろしくお願いします。

そしてグクファンの皆さんこちらもチェック!チェック!
   
【プレゼント】ソ・イングク直筆サイン入りポラ&「元カレは天才詐欺師~38師機動隊~」韓国版プレスを各2名様に!応募はTwitterをフォロー&ツイート 応募はこちらをクリック!
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ほしいなぁ~
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英語版のプレス!
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プロフィール

*キラキラ*

Author:*キラキラ*
✩ソイングク✩
*韓国リリース*
1st Mini Album「プルンダ:呼ぶ」
1st Album「Just Beginning」
Special Album「エギヤ My Baby U」
Digital Single「Broken」
Digital Single「Shake it Up!」
ラブレインOST「運命」
2nd Mini Album「Perfect Fit」
応答せよ1997OST「 All For You」
応答せよ1997OST「私達の愛このままに」
Digital Single「君のせいで生きていけない」
1st Single「笑って泣いて」
主君の太陽OST「恐れもせず」
Digital Single「別れ男女」
Digital Single「BOMTANABA」
高校世渡り王OST「帰ってくる道」
Digital Single「君とう季節」
Digital Single「BeBe」
明日、あなたとOST「花」
Digital Single「一緒に歩いて」

*日本リリース*
1st Single「Fly Away」
2nd Single「We Can Dance Tonight」
1st Album「Everlasting」 
1st Mini Album「hug」
Best Album「Last Song」

*作品*
「ラブレイン」キムチャンモ&キムチョンソル
「光化門恋歌」カンヒョヌ
「応答せよ1997」ユンユンジェ
「マイ・ラブリー・ブラザーズ」ユスンギ
「主君の太陽」カンウ
「君に泳げ」チョウォニル
「とあるさようなら」ホォル&アンヨンモ
「高校世渡り王」イミンソク&イヒョンソク
「王の顔」グァンヘ
「君を憶えてる」イヒョン
「38詐欺動隊」ヤンジョンド
「ショッピング王ルイ」カンジソン(ルイ)

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